入門案内

道場理念


  平成から令和に元号が変わり、世界全極真も長谷川一幸総師を基に新しい極真の歴史を刻んでおります。分裂を繰り返した時代は去り、流派、派閥を超え空手を修行する全ての人々と協力し子供達の育成に取り組んでいける団体を目指してます。
  学校で勉強が出来る子や、社会で活躍する人は空手が上手です。努力や研究、集中力や忍耐力はどちらも似ている事に気が付きます。
  同様に空手の試合に勝つには稽古に真剣に取り組む姿勢が必要です。
試合はその練習成果が出る場所だと考えると何が必要か答えが出てきます。
  試合で自分の足りない物を相手に教えて貰える事は大切な機会です。
  私達は人に支え支えられ、それに感謝し協力し合うコミュニケーションが潤滑油になり絆が生まれます。
  学校の勉強や社会との密接な関係を、空手を通じ早い時期にご理解頂き、体感して戴けたら幸いです。
  清水道場はこれからも、空手の修行が実社会で役立ち活躍する人材育成を応援して参りますので宜しくお願い申し上げます。押忍






 



取引業者

入会金、月会費


入門者は入会金、月会費2か月分、空手衣、サポーター代が必要になります。

※ サポーターはスパーリングを始める時に準備されても結構です。

 当道場には年会費はございません。

入会金 | 一律 11,000円 事務手数料       ¥2,200(道場札)含む
入会金無料の場合は、事務手数料を除く
8,800円がサービスの対象です。

クラス | 月会費

一般男子 | 6,600円
一般女子 | 5,500円
小学生~高校生 | 5,500円

幼年  |  4,400円
けやき空手教室(少年部以上) | 4,400円
けやき空手教室 | 3,300円
キックボクササイズ | 入会金5,500円 事務手数料
2,200円 (道場札)含む

  •  一般 | 4,400円 月4回
  •  少年 | 3,300円 月4回

家族割引(二人目から) | 1,000円引き
家族割引(けやき空手教室) | 600円引き
休会(1ヶ月以上) | 1,650円
ビジター専用チケットあります

”入会したいけど仕事の都合で決まったクラスに出る事は出来ないな~”そんな声にお応えして 
2ヶ月間有効のチケットが4枚綴りで¥5,500にて発売中です! 
ご入会前に会員体験をしてみては如何でしょうか?ご利用お待ちしてます。

服装


原則として、道場指定の道衣/足サポーター/拳サポーターを着用してください。
 但し、体験入門の場合は、運動可能な服装(トレーニングウェアー等)とする。 
 他流道着をお持ちの方は、名前を隠して利用出来ます。
 道衣/足サポーター/拳サポーター/ファールカップは、当道場で注文できます。 
(注) 試合に出場する選手は拳サポーター・スネサポーター・膝サポーター・ファールカップ 
 は必需品です。 

 費用は、以下の通りです。 
種類 | サイズ         | 費用
道衣 | 000号~1号 | 9,900円
               2号~7号 | 11,000円
                         8号 | 12,000円
    ストレッチ素材 | 2,200円増
足サポーター | XS~XL | KK-LG4・2,950円
拳サポーター | XS~L | 1,650円
オープンフィンガーグローブ | S~XL(革製) | 4,600円
ファールカップ | XS~XL | 1,650円
ヒザサポーター | S.M.L | 1,320円
ローキックニーガード | S.L | 2,750円
帯止め | 黒・赤・紺 | 660円
名入れ刺繍 | 2.5cm一文字 | 330円
 3cm一文字 | 385円
ミット各種購入できます   お問合わせ下さい








道場礼儀作法

 
  

"武道は礼に始まり、礼に終わる" 


※以下の道場礼儀作法は世界中の極真会館で指導・励行されていることである。しっかりと遵守されたい。 


1. 道場に入る時、又は稽古場(体育館や武道場を含む)に入るときには、両腕で十字を切り、お辞儀をし”押忍”と挨拶する事。お辞儀と押忍の挨拶は、まず部屋の正面又は神前に向かって行い、続いて他の会員に対して行う事。 

2. 稽古には遅れない事。止むを得ず遅刻した場合には、正面に向かってお辞儀をして”押忍”と挨拶をし、目を閉じて後ろ向きで正座し、黙想しながら指示を待つ事。 
 稽古に入るように指示されたら、目を開き、正座をしたまま正面を向き、お辞儀をして”押忍”又は”失礼します”と挨拶をし、他の会員の稽古の邪魔にならない様、また先輩の前を横切らずに,列の後ろに付く事。 

3. 身体と道着、その他スネサポーター等の身の回りの物を清潔に保つこと。道着は白く清潔な物だけを着用する事。道着の左胸の上に”極真会”の漢字のロゴをつけること。破れた道着は、きちんと繕うこと。身だしなみの整っていない会員は、道場や他の会員に対して礼が欠けていると見なす。 

4. 指示があるまでは、道着、又は道着の一部を脱いだりはずしたりしない事。道着を直す必要がある時は、後ろを向いて素早く直すこと。 

5. 先輩や年配の会員には、尊敬の念を持って接する事。黒帯、先輩の会員が入って来たときは、立ち上がってきちんと”押忍”と挨拶すること。 

6. 指導員、先輩の会員と話す前、話終わった時は”押忍”と言ってお辞儀をすること。道場外でも、礼儀作法を遵守する事。先輩かどうか定かでない時は,先輩に対する接し方をすること。 

7. 握手をする時は、信頼と謙虚な気持ちを込めて、両手でする事。道場外でも、同様に両手にて行い、特に先輩に対しては両手の握手を忘れない事。 

8. 指導員、先輩の指示や質問には、大きな声で”押忍”と言ってから素早く答えること。ゆっくりとした、無頓着な態度は失礼にあたる。 

9. 稽古の間は、稽古に集中し、心や眼があちこちさまよう事のないようにすること。常に、指導員と他の会員に対して尊敬と誠実さを忘れない事。真剣な態度無くして、稽古に参加してはならない。 

10. 稽古中に座って休むように指示された時は、正座をし指示に従い安座にして休む。他の会員の迷惑とならない様、休んでいる間は、そわそわしたり話をしたりしない事。また、危険防止の為、立膝をついてはならない。 

11. 許可があるまでは、勝手に稽古を離れたりしない事。緊急の時は節度のある態度でその場を離れ、指導員に速やかに事情を説明すること。 

12. 稽古中の怪我防止の為に、時計、指輪、アクセサリー、尖(とが)ったもの等の身に付けているものを全てはずすこと。眼鏡をかけている生徒は、使用しても良いが、組手の時には外すこと(コンタクトレンズの使用が好ましい)。また、危険防止の為、スネサポーター、グローブ、ファールカップの使用を薦める。 

13. 道場は、伝統的に神聖な場所であるので、会員は帽子をかぶったり、汚い言葉を使ったりしてはならない。道場では靴を脱ぐこと。 食べ物を食べたり、ガムを噛んだりする事は禁止。また、喫煙をしてはならない。 

14. 全ての会員は、稽古の後の掃除に参加すること。道場は特別で大切な場所であるので、大事にすること。 

15. 会員は会員間の信頼を大切にする事。極真の道を、非協力的、悪意のある態度で卑(いや)しめることのないようにす 
 ること。また悪意を持った組手をする態度は、怪我の起こりやすい状態を招くものである。 

16. 会員は噂話や陰口、他の流派の批判などを慎むこと。 

17. 当団体の大会やイベントに参加を希望する場合は、申込む前に、指導員に相談すること。 

18. 団体の他の道場を訪ねる場合は、あらかじめ指導員に許可をもらうこと。他の道場では、最高の尊敬と礼儀を持って指導員や会員に接する事。 

19. 会員は、道場の外でも内でも、当団体の会員として恥ずかしくないように行動すること。道場で学んだ技術を他人を傷つける為に使う事があってはならない。(自分の身が危険な時、あるいは大切な人が危険にさらされた時を除く。) 

20. 会員は”頭は低く、目は高く、口慎んで心広く、考を原点として他を益する”という極真精神を道場内でも日常の生活においても忘れずに行動する事。 
 

"極真空手道の目的は、人格の完成を目指すものである"